2012年12月9日日曜日

めまいがする

また大分あけてしまった。その間いいことも悪いことも色々あったが、例によってガッツリ略。

一昨日眠かったので、研究室の床に寝転んでいたら、タイルが冷たい。カーペットが敷いてあるのにである。ということで、乾燥して冷えた部屋、といえば風のウィルスの温床。案の定風邪をひいたようで、節々がだるかったりめまいがしたりとか。で用事はやめて帰宅して、予定は一件キャンセルして、夜19時頃寝入る。起きたら朝10時。うん、よく寝た。で節々のだるさは治ったが、いまだにめまいだけはする。起きる時と横になる時が一番激しい。今日は昼、夜と約束があるので、こんな時間だがもう一度寝ることにする。(忘れていたが、昨晩は19時寝た。)

2012年12月1日土曜日

Shou-ya

昨日は飲まないつもりだったのだが、Jay君がダーツやろう、と電話を掛けてきたので、PJ'sに夜8時頃行く。が店が大忙しで、店長が来ないという体たらくで、ダーツをやるひまなどない。で適当に飲んだ後、近所のバーのバイトが今日で最後、その後海外留学うに行くという「翔也」くんのお見送りに行く。が、肝心の主人公は正体をなくしていて、どうしようもない感じ。酔いがそこそこ醒めたところで、「Sさんと加川さんには大分よくしてもらいもました」といい返事をいただく。小生が「加川」なところがポイント高いね。で彼の将来の栄達を祈りつつ、PJ'sに戻る。そこでしばし呑んで解散

昔Showyaという女性バンドがあった。Showを売る、ということで語源は「Show屋」とか。結構好きだったな。ただShowyaのCDはもう持ってない。またAmazonで買うか。いやいや、しばらくは部屋掃除をしないといけないので、しばし我慢。

2012年11月30日金曜日

体論を使えば簡単なのに…

怪しい計画のため、部屋掃除中。で部屋の奥の方から「やがて来たるべき愛の世代のため」(相変わらず謎)に買った雑誌「大学への数学」が数冊出てきた。で大学入試問題を見てみると、こんな問題が出ていた。

a+b√2+c√3+d√6=0 (a,b,c,d∈Q) => a=b=c=d=0

うむ、Kummer理論から自明、では何だからもう少し初等的にすると、「[Q(√2,√3)/Q(√2)の基底が1,√3 で、Q(√2)/Q の基底が 1,√2」であることが初等的に示せるので自明。まあこんなのが大学3回生くらいの解答だろうか。で「大学への数学」を見ると、a+c√3=-√2(b+d√3) として両辺を2乗して…、とこんな感じで、実に巧みに計算だけで済ませている。

こんなのもあった。「21/3 を根とする有理数係数多項式は X3-2 で割り切れる」。これも X3-2 が 21/3 の Q 上の最小多項式だから自明。でまたまた「大学への数学」を見てみると、21/3 が無理数であることを使って巧みに解いている。

うーむ、出題者が何を考えて出題しているかわからんが、体論なしでこんなのが出来ると思って出しているんだろうか?ちなみに後者に解答を付けているのは小生の母校の後輩だったりする(話したこともある)んだが、高校数学だけでこんなのを解いてしまうのはある意味天才だ。が、大学3回生にはこんな解答を書いてもらいたくないな。演習問題に出してどんな解答を寄せてくるか見てみるか。(と書いた以上定期試験には出せないが。)

2012年11月29日木曜日

日馬富士!

日本シリーズが終わってから、「相撲が楽しみ」と書いたが、既述のごとく、飲み会連荘であまり相撲を見られなかった。で、誰が優勝したかさっき知った。白鵬が14勝1敗で優勝。お見事。かたや日馬富士。9勝3敗の時点までは知っていたんだが、何と最終成績は9勝6敗とか。しかも終盤5連敗の体たらく。「安馬」のころから応援しているものとしては、だらしなくて顔も見たくない感じ。来場所1ケタ勝利なら、横審は引退勧告もするとかしないとか。まあ人間、地位についた最初はなまける、だれる、などだらしなくなるのは身を持って知っているので、来場所に期待するしかない。もう一度日本に来た頃の気持ちを思い出し、堂々たる横綱に成って欲しいものだ。

Jay君からサングラスをもらった。小生浜田省吾のファンなので、サングラスは昔から欲しいグッズの一つではあった。ということで、今日から「チャカ省」と呼んでくれ。などと言いながらサングラスをして書いているんだが。

2012年11月28日水曜日

体が悲鳴を上げている

一週間も更新しなかった。その間といえば、普通に講義をしたのは当然だが、ヘビーな飲み会4晩連続、というのがあった。しかも毘沙門堂に紅葉見物、などというヘビーなものが飲み会の次の日にあったりして、もう大変。足は筋肉痛で痛いわ腹の調子は悪いは講義が終わるとヘトヘトだのと、もう無理が効かない年に成ってるのを思い知らされた。今日の午前の講義が終わったあとは、午後の講義が出来るかどうか不安だったのだが、さすがに整数論の話をすると元気がでる。今日は第一補充法則と第二補充法則を証明し、相互法則のステートメントだけ書いて終了。これは下手にデカビタなどのような栄養ドリンクを飲むより元気が出る。よし、今週末も元気に酒を…、はちょっとまずいので、多少控えることにする。

ちくま学芸文庫から、昔の文部省検定教科書が文庫化されて売られている。本当は「確率・統計」が欲しかったんだが、無かった。ただ「基礎解析」と「微分・積分」があったので購入。時間が出来たら読んでみようと思っている。定期試験の問題のことをそろそろ考えないといけない時期だし、来週はヒルベルト記号の積公式を証明するなど、色々ヘビーな宿題が多いので、とりあえず「微分・積分」はパス。

2012年11月20日火曜日

「数学のかんどころ」シリーズ

体論の講義が終わって生協の本屋に寄ったら、木村俊一「数学のかんどころ14 ガロア理論」共立出版、という本が目に入った。購入。もちろん研究費で。「数学ワンポイント双書」の21世紀版を目指して刊行したらしく、易しい本かと思ったら、何だ普通の数学の本じゃないか、という感じ。今後、青木昇「素数と2次体の整数論」、飯高茂「群論、これおはおもしろい」、「環論、これはおもしろい」、「体論、これは面白い」、黒川信重「素数とゼータ関数入門」、中村滋「ベータ関数とガンマ関数」、桑田孝泰「整数」など、整数論関連で面白いものが刊行予定になっているようだ。若林功「多変数関数論」なんていうのもある。楽しみ。

相撲が早く始まらないか、などと前に言ったが、ほとんど見ていない。今日も忘れていて最後の三番しか見なかった。白鵬が全勝、日馬富士が1敗というのが今日終わった時点。明日からはもう少し真面目に見よう。それにしても日馬富士は何連勝したんだろうか?

2012年11月17日土曜日

チャ川チャカ章

昨晩は、女性を囲んで楽しい飲み会のはずが、女性は1人で、男3人と、何らいつもと変わらない飲み会。小生の行っているバーに行きたい、というので、近所の店でちょっと胃袋にものを詰めてからバーへ。さーて、ゆっくり飲むぞ、と思ったら、唯一の女性が明日仕事がある、とのことで割合早目に帰ってしまった。で後は男会。ストッパーがはずれると凄い。大下ネタ大会。店を移った後は、小生に対する諌言と、ピッカリン(謎)をいじる会になって、明るくなってから終了。

前にも書いたが、小生は一部では「チャカ」と呼ばれている。それは下の名前をユースケベーがいじってできたのだが、今日なぜか名字まで「チャ川」にされてしまった。ということで今後しばらく「チャ川チャカ章」で山科では通じそうである。まあ「きょうじゅ」とか言われるよりいいけどね。