2012年12月30日日曜日

ハヤシライスの味

晩飯はハヤシライスだった。が、小生実は標準的なハヤシライスの味を知らない。小学校の時は嫌いな食べ物に分類していた気がする。だから母者に「今日の味はどうだい?」と聞かれても答えられない。どこかハヤシライスのおいしい店を教えて下され。できれば山科周辺で。

2012年12月29日土曜日

浜田省吾生誕60周年記念

今日は浜田省吾の誕生日である。何と60歳!去年ライブを見に行ったが、3時間ライブを二日続けてこなすタフさ。うーん、すごい。まだまだ現役である。浜田省吾を見習ってタフに生きるべし。(とか言いながら12時間も寝てしまったんだが。)

2012年12月27日木曜日

モデル

今日の研究集会は実り多きものであった。特に最後の講演。前にどっかのセミナーで一回聞いたことがあるせいか、ツボを押さえて聞くことが出来た。小生は 3-isogeny で攻めているのに対し、彼女はモデルから攻めていた。だから、小生の代数体の整数と単数を含む方程式と彼女の単数方程式の関係が少し見えてきた。彼女の研究を2次体に “矮小化” すると、また面白い結果が見てくるようで面白うそうだ。面白いなー。(面白いばっかり言うな。)

今日の収穫のもう一つ。電話の電源の切り方を教えてもらった。「長押し」なんて考えもしなかった。「怪しい計画」のためにお金を節約したかったんだが、いい節電方法を教えてもろうた。

今日の大ニュースはもう一つあるんだが、まあそれはプライバシーにかかわるはなしなので書かないでおく。が、一つだけ:まさか負けるとは思わなかった。

2012年12月25日火曜日

金沢ナウ

北陸は大雪だぞー、とニュースで脅されていたんだが、着いてみると雪はほとんど積もっておらず、サンダーバードも定時発定時着。寒さも京都と変わらず。やれやれ。ただ明日から先は大雪になると言っていた。うーむ、とりあえず27日まで大人しくしておいてくれるとうれしいが。

昼に銀行振り込みを行ったんだが、いわゆる「オレオレ詐欺」のせいで、一回につき10万円までしか振り込めなくなっている。そのため今日は複数回やる必要があり、その度に315円の手数料を取られる。うーん、実に馬鹿臭い。ただ振込先が滋賀銀行の梅田支店で、振り込みは近所の滋賀銀行でやったから、手数料はこれでも安い部類。関西アーバンやセブン銀行からだったらもっと手数料を取られたに違いない。あと数回振込の必要があるから、たかが手数料だからと言って馬鹿に出来ない。せめて電車代を節約するべく、切符やプリペイドカードを金券屋で買うくらいしか節約術はないな。

ラザニア

Jay 君が、「ラザニアを大量に作ったから、家に食べに来てくれ」と言うので行ってきた。着いて見てみると、確かにすごい量。美味しい。でちょっと食い過ぎた。苦しい。ビールを飲むと吐きそうになるので、ワインを少々。適当な時間にお暇してくる。タクシーで駅まで出て、そこからJRで。幸いにも琵琶湖線直通が来た。それも12両編成。4人掛けを一人で占領して、いつ吐いても大丈夫なようにしておく。その後何事もなく山科着。PJ's でもう一杯、とできないくらい腹が一杯。まあ明日は朝早いから、もう呑まなくてもいいや。

明日で今年の講義も終わり。終了後は毎年恒例の金沢整数論研究集会に行くため金沢へ行く。ホテルのポイントカードは1年使わないとポイントが無効になるのだが、毎年12月25日に行っているので、ポイントはずいぶんたまった。この前財布を落とした時に、「あ、そう言えば金沢のホテルのポイントカードが…」と思ったのだが、すぐ「まあいいや」に変わった。が、その後もっと重要なものが入っているのに気付いて青くなったのは既述の通り。昨日も書いたが、今年はいい年ではなかった。来年はいい年になりますように。(って書くともう更新しないようだが、多分するでしょう。)

2012年12月24日月曜日

年賀状未だに書かず

もう12月も24日になろうとしているのに、年賀状を一枚も書いていない。というか、まだ買ってすらいない。ただでさえ少ない年賀状だが、また今年は数軒書くところが減ってしまった。来る枚数も当然減ることが予想されている。まあそれはそれでいいんですけどね。京都に年賀状をくださる人に書く内容はもう決まっているし。返事は6日~8日まで待って下され。秘密はその時明かす。

昨日は外出していたのだが、なにやらJRは人身事故で、米原方面からの電車もすべて京都折り返し運転になっていた。長岡京からJRで帰る、という作戦はそのせいで失敗に終わり、阪急の最寄駅から阪急+地下鉄烏丸線+JR(湖西線は問題なし)で次の目的地まで。うん、おいしい。こんないいところが琵琶湖畔にはあるんやね。山科まで戻って、後はひいきにしている店を回って、「よいお年を」とあいさつしてきた。今日は多分呑みには出られないだろうし、明日は講義後即金沢に経ち、金沢から戻ってきたら即実家、という感じなので。

44歳は、44がラッキーナンバーということもあり、わが人生最良の年になるはず、と思っていたが、逆になってしまった。45は大して面白い数でもないし、46は、コンピューターパワーに任せて後は知ったこっちゃない、という番号が若い人がうまうまと手柄をかっさらっていてしまって、面白くない数になってしまった。さて47はどうだったかな…、やめよう、もう2年以上先の話は。とりあえずの仕事は、両親と兄者に元気(?)な顔を見せることのみ。それに全力を注ぐべく、年内の酒はもうほどほどにする予定(予定は未定)

2012年12月21日金曜日

試験範囲が気に成る?

朝から数学IV(線型代数)の講義をやって、それで終了、という一日。ようやく一般の連立方程式が解けるようになり、逆行列も求められるようになった。やれやれ、最低限済んだかな。と思ってほっとしていると学生が「試験範囲ってどこですか?」と聞いてきた。その学生は2週間前に「試験の勉強ってどこをやればいいんですか?」と聞いてきた学生。その時は「まだ問題作ってないしわからん」と追い返したのだが、今日も来た。彼は遅れてきて一番前に座ったり、そのくせ途中に退出したりと、不思議な言動が目立つ学生だったので、顔を覚えてしまった。で「試験範囲」質問にはちょっとキレて、「数学IVでやった所全部じゃ!」と答えて追い返す。講義終了後若干ハイテンションだったこともあり、ちょっと応対は悪かったかもしれんが、まあいいでしょう。小生の学生の時は、先生は試験範囲など教えてくれたことはなかったし、聞く学生もいなかった。小生は高校の時に相当悪い成績を取ったことがあるので、いい成績など興味はなかったので、「試験?知らん。成績悪くてもちゃんと理解したい。ちゃんと理解すれば試験の結果はある程度ついてくるだろう」というくらい鷹揚に構えていた。今日の学生は、ちゃんとした理解はもうあきらめて、試験で点数を取ることしか狙っていないんだろうか?

そう言えば小生の卒研生で、AやA+をバンバン取っているのに、ゼミに成ったら毎回非常に予習がだらしない学生がいたが、彼は試験に出る問題を解くことだけに血道をあげていたのかもしれない。Kaz 先生の卒研でも、成績は学年で5位くらいだが、ゼミでは毎回殺し屋 Kaz 先生に怒鳴られていたらしい。

ということで目先の成績ではなく、ちゃんとした理解をすることに目を向けて欲しいもんだ。そうしないと2回生以降面白くないぞね。